広島ブレストセンター
中央通り乳腺検診クリニック
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お知らせ
●お知らせハガキについて
 いつもご利用頂きありがとうございます。
 今まで、ご希望で『次回のお知らせハガキ』を送っておりましたが、
 今後、替わりに当クリニックの受診日記録票をお渡しすることに
 致しました。
 次回の検診予定にご利用くださいませ。
 よろしくお願い致します。

●江田島市・呉市・安芸太田町・熊野町の方へ
 今年度より、江田島市、呉市、安芸太田町、熊野町から届くクーポン券
 並びに検診受診券での受診は視触診がなくなりました。
 当院ではご希望の方には下記料金で追加の検査を承っております。

  超音波検査追加      +5,000円(触診含む)
  マンモグラフィー検査追加 +7,000円(触診含む)

休診日
7月30日(土)
8月12日(金)〜16日(火)
9月5日(月)〜10日(土)
10月19日(水)


乳がん検診内容

私の乳房、大丈夫?

最近、「乳がん」という言葉をよく耳にするようになりました。
日本人女性の12人に1人が乳がんにかかるとされ、毎年全国で8万人もの方が
乳がんと診断されています。

乳がんは年々増えています

日本では、戦後から「乳がん」が増加し、約10年前から日本人女性がかかる
「がん」の第1位となりました。今では約12人に1人が乳がんにかかると言われています。
乳がんは、40歳代から60歳代まで多く発生します。
乳がんは、もはや「他人事」の病気ではないのです。

資料:国立がんセンター「年齢別/乳がんの罹患率(新たにがんが発見される人数)」
※資料:国立がんセンター「年齢別/乳がんの罹患率(新たにがんが発見される人数)」

もしかしたら、わたしの胸にも乳がんが・・・?

まずは乳房を触ってみることから始めてみましょう。
乳がんはご自身で注意深く触ってみることで、早期でもみつけることができる可能性が高い病気です。
でも、しこりにならない、触って分かりにくい乳がんもあります。そういったタイプの乳がんを早い段階で見つけるためには専門の医療機関で検診を受けることも大切です。

現在、40歳を過ぎたら2年に1回の視触診と「マンモグラフィ」による検診が勧められていますが、20代、30代の乳がんも少なくありません。以下のような方は、より早めにスタートし、こまめにチェックを行いましょう。

・ご家族に乳がんにかかった人がいる
・出産や授乳経験がない、または初産が高齢である
・ホルモン補充療法を受けている
・ピルを長期使用している

また、しこりに気づいた場合や乳頭から血液が混じった分泌液が出る、乳房のくぼみや
ひきつれ、変形してきたなどの症状がある場合には、怖がらずに乳腺専門の医療機関を
受診しましょう。

早期発見で90%以上が治る病気です。だから「乳がん検診」が大事なのです。

乳がんはきちんと治療すれば約70%の方は治癒します。
早期であれば90%、しこりになる前(非浸潤癌)で発見すれば、ほぼ100%が治癒します。

あなた自身のため、大切な誰かのために、乳がん検診を受けてください。
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